ソード
ソードの8

檻の多くは自分の思い込みでできていて、足はもう自由だと気づくことが出口の始まりです。
いまの悩みでカードを引く最初の一枚は無料です
キーワード
正位置: 閉塞感, 思い込み, 恐れ
逆位置: 解放, 新たな視点, 自由
正位置
打つ手がないと感じても縛りは緩く、動けなくしているのは思い込みです。
逆位置
目隠しがずれ始め、限界は変えられると気づいて主導権を取り戻す時です。
恋愛では
断られる筋書きを先に描いて、近づけずにいたり古い関係に留まっていませんか。
仕事とお金では
動けない理由を並べる前に、履歴書の更新や上司への相談を一度試してみましょう。
絵に描かれた象徴
目を覆う目隠し 見えなくしているのは事実ではなく、自分の心と状況です。
緩い縄と自由な足 縛りは部分的で、動くと決めればいつでも歩き出せます。
このカードが投げかける問い
私を動けなくしているこの考えは、本当に事実でしょうか。